
ダグラスさんに、ツアー後ハイビスカスを貰いました

写真はもはや自分撮り(笑)
豪華なハイビスカスにすれ違うドライバーさんは、ビューティフォー

サインをくれました。
このオープンな感じ、ハワイ大好きです。
すれ違う人は皆友達・・・みたいなかんじです。
ハワイにきたらせっかくなので生花をつけましょ

気づくと、1.5時間のツアーは、ありがたいことに2.5時間かけてくれていました!!
しかし次の目的地までは、すぐに、そして順調に到着しないといけない時間!
今回はワイピオに縁があったと思って欲張りはせず、帰り道は道路に車を停めてホノカアタウンを覗く程度で歩きました。

ペイント・工作グッズ屋さんの前で、かわいいわんこに目線頂きました


アンティークな食器や古着、雑貨が並ぶ骨とう品やさん。
ハーレーダビットソンの看板みたいのもありました。
トレーディングカンパニーというところで、映画ホノカアボーイでもこちらのものやオーナーさんが活躍しているそうです

ハワイ島を東に向かい、ヒロの街中に入りました。
ほんとうはこの辺でお買い物でもしたいところだけどそんな余裕はないです。

買いたいものは、いつか手に入るかもしれないんだから!と目をつぶり車を走らせます。
次なる目的地ボルケーノのホテルに、チェックインは18:00と予約してあるからです。
さて、地図どおり来たけど、地図どおりの道が無い。
やばい、焦ってきた

連絡したいけど、携帯もないし、公衆電話の使い方もわからないし〜・・・
もう、迷ってる暇すら無いので、お店に入って聞くことにしました。
Hard wareと看板に書いていたお店を選択。
「ついでにメモリースティックがあったら欲しいな〜。」
とパソコンやデジタル機器を期待し入ると、そういったものは無く、釘やネジなどが並んでいます。
「はて、英語でハードウエアとは、工具のこと?」 σ
('';)と、困った顔をして、キョロキョロしていると、男性のスタッさんが
「○▲€□/×Japanese!? ы&#△+*/×ё%◎&#▲+*/□×!!」
と勢いよく何かを訴えているように言ってきました。なんか怒られているのかなと思いました。
「私、出口から入ってきたから?はたまた、日本人は来ちゃいけなかったお店だった!?なんで怒ってるの〜!?」
と思い、とりあえず聞き取れたところで
「・・・アイアム ジャパニーズ。」

と言ってみました・・・・。
すると、やっと穏やかになり、聞き取れるテンポになりました。
「あっちに日本語がわかる人がいるから。こっちだよ。○○!!」
と、そのスタッフさんを呼んでくれました。
私は、工具屋さんに、作業着でもなく、地図とさっき貰ったハイビスカスを持って、困った顔をして立っていたから、明らかに「迷い観光客です」と顔に書いていたのかもしれません。(^^;)
きっとすごく心配したのですね。優しいスタッフさんで良かったです

その日本語が出来るスタッフさんに、現状を全て話すと、ボルケーノのホテルに電話をしてくれました。そしたら21:00まででOKとのことでした。

この三角屋根のACEというお店です。お仕事の途中で長々とありがとうございました。


正しい道を走行中、KING KAMEHAMEHAという文字を発見。
ワイロア・パーク内にカメハメハ大王が立っておりました。
4.2mあり、ハワイにある4体のカメハメハ大王像の中で一番高いそうです。
「カメハメハ大王が育った所、ワイピオに行ってきましたよ。」
ちょっと迷ったお陰でお目にかかれました。
夕日も沈み、本当に真っ暗な中、もう野生の勘と地図を頼りに、無事18:30ホテルに着きました

ホテルというか、民宿というか、合宿所です!
ほんとうは、夕方キラウエア火山に行ってからチェックイン後、Mikiのお遣いに行く予定だったのですが・・・今回のスケジュールをこなせるのは、全て順調に行ったらの話。
全てうまくいく確立は少ないという心の準備は出来ていました。
やっきとなって、予定をこなそうとすると、見たものや感じるべきものが浅く、心に残らないとう経験があるからです。
流れに乗るのが大事です

ホテルの方にきくと、暗いほうが溶岩が光って見えるよということで、お遣いの前に少しだけキラウエアに行ってみました。
真っ暗ですが、スチームが出ているのがわかりました。
今回の一番の楽しみだったので、テンションが上がってきました!!
閉館したビジターセンターの駐車場に一度車を止め考えました。
〜心の声〜
(欲張りはいけない、二つに一つ。ペレ様と、Mikiとどっちをとる??(-”-;)
もうすこし見てみる?火山の状況によって、入れる場所とかよく変わるけど、朝来てみたらどうか?
Mikiのお遣いは今しかいけないぞ・・・)
ということで折り返し、お遣いへ行きました。

そこは、石窯ピザのあるイタリアンレストラン。
kiawe kitchen(キアヴェ・キッチン)です。
またかい!!と突っ込んでもらって結構です(笑)
ここでピザを食べて、あわよくば青森に送る事が使命でした。
オーソドックスなピザ2枚テイクアウト(Miki用)、1枚食べていきました。
写真は4種のチーズのピザ。
みみのボリュームとモチモチ感はMiKIのほうがありました(^^)
なにせチーズたっぷりでやっと一枚完食!久々の満腹〜でも食べやすくてとってもおいしかったです!
奥に大きな黒人のシェフと、細い女の子が手伝いしてるのか、窯で焼いているのが見えました。
ホールの方も、てきぱきにこにこしていて、気持ちよかったです。
1人で来ているのは私1人でしたが、全然飽きませんでした〜(^^)
スペシャルなピザコースは30~40$前後のもあったかな。
ティーとサラダも頼み、チップ込みで、60$くらいお支払いしてきました

さてさて、ホテル?民宿?に戻り、先にお支払いを済ませるため、ホテルの方を呼びました。
今は管理人さんの代わりで管理人をされているご夫婦です。
奥様は日本人なので、普通に日本語OKです。

さて、ピザをなんとかせねばと、ハワイ島に、クロネコクール便はあるかと尋ねたところ、ハワイにはないとのこと。

家族に食べさせたかったからテイクアウトしてきたものだということで、お2人は必死で解決策を考えてくれました。
スーツケースに入れて持ち帰る事をLet' s try!

と、だんな様の案でしたが、空港で捕まる恐れありということと、青森に着くころには多分劣化しているだろうということで断念。
ということで、お二人に、チップのつもりでと、ハワイ島に感謝を残していくつもりで、プレゼントしてきました

何せお安いホテルなので、お部屋は相部屋です。
だから、民宿とか、合宿所みたいなんです。
キッチンなども皆で使います。
お部屋は10連泊目の、カナダ在住のRさんという女性と一緒でした。
お互い、どこに住んでいるのか自己紹介しました。
Rさんは、カナダのバンクーバー空港まで、22時間運転してきたそうです

青森から東京までバスで10時間なんて、へのかっぱですね

日本に帰ったら、ストーンの講習もあるので、このひりひりした日焼けを何とかせねば・・・と、
カバンを漁りました。
今あるものは。わずかな化粧水。講習で使用したオイルと、OhanaのFちゃんから貰った、ラベンダー精油3ml!!

おお〜ありがたや、ありがたや。。
ラベンダーは火傷に大変効果的なのです!
真っ赤に焼けた私に、くれたのです。
寝る前に、オイルとブレンドして、満点の星空を見ながら、気が済むまですりすりしました。

Holoholo innという、人情深いホテルでした。
外には猫もいます。
神経質な方は不向きの可能性ありですが、奥様とも意気投合しましたし、どこでもへっちゃらな私はまたいつかお世話になろうと思います。
周りが暗すぎるので、次回は懐中電灯必須です

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