2/9ってもう凄い過去になってしまいましたが、ハワイ記が終わらないうちは、まだ行ってきたばかりのような感覚に引き戻されるのです
前回の続きです。
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Rさんを起こさないように、am3時に出発。
ホテルを出て、駐車場まで行くのは暗い、暗すぎる。
目を見開いても、瞑ってるような暗さ。
その代わり、目が慣れてきて上を見上げると、部屋で見るより星空が際立って、視界に入りきらないくらいの星が近くて、こぼれ落ちてきそう。
キラウエアに行ってみたけど、この時間はどこも入れないように扉が閉まっていました。
次回は一番先に来ますからね!!
真っ暗な山道をクネクネ南下。
サウスポイント付近で車を停めて、夜空をしばし眺めました。
浮かぶ月と瞬く星。
ずっと見ていたいけど、何があっても必ず月は沈みまた日が昇るんだよなあ〜
これをみて、ホクレア号は大航海したんだろうな〜
後でLULUのお客様より、
「その時日本からは見えない星座が出ていたはずだよ」と聞きました。
天文学も少し勉強しておいたら、もっと楽しめたのかもしれません。。
これもまた楽しみにしておきましょう!
車のスピードは、制限速度を守っています。後ろからビュンビュン越されます。
私がトロいのでしょう・・・。
景色の移り変わりからして、たぶん70キロくらいのスピードに感じるのですが??
マイルの感覚はわからないです。
ちょっとみんなのスピードについて行ってみようかな。と思い、歌を歌いながら走っていると、後ろが賑やか
ひょえ〜〜!!
サイレンを鳴らして、ピカピカした車がずっと付いてきている



こ、こ、これは、スピード違反の私を捕まえようとしているパトカ~ではないのか!?!?!
しばらく走りながら、いろいろ考えました。
罰金払えといわれても、もうお金はスコーシしか無いですよ!
でも、「前の車、止まりなさい」とか言わないのか?
もういいや、捕まえるがいいさ、お手上げですよ・・・と、ウインカーを出して、横に止まりました。
すると、賑やかな車は、やっとよけてくれてありがとう
という感じで追い越して去っていきました。
・・・・救急車でした・・・。
しばらく邪魔していてスミマセンでした〜〜〜〜!!!!
救急車を呼んだ方、どうか助かっていたらよいです。
町にはいり、初のガソリン給油は、真樹さんより聞いておいたのでクリア。
セルフでも、店員さんに「いくら分入れます」と言いに行きます。
空は明るくなってきて、空港に行くには早すぎる時間。
プウホヌア・ホ・ナウナウという、逃れの地のヘイアウに行きました。
駐車場に着くと、丁度資料館の管理の方も到着したところ。
カヌー小屋の、見張りの方が私に小声で
「si--・・・あそこでsleeping」
と言ってきました。
なんだろうと覗いてみると
なるほど。
なんとか鼻の下がみえています。
ハワイアンモンクシールは、絶滅の危機にいます。
詳しくはジオグラフィックのホームページで良くわかります。
背中の動きから、すやすや安らいで寝ていました。
居心地が良いのでしょうね〜。いつまでも元気でね。
罪を犯した者や、戦争に負けた者、カプ(禁止)を破った者などがここにくると、
罰から逃れることが出来、魂を清めることが出来た場所。
駆け込み寺というわけです。
石で造られた部屋のような後の四角いスペースは、いぶしたような匂いがしました。
沢山の像は凄い迫力で息をのみます。
海や建物を見はるように立っている像にはそれぞれ役割があるのでしょう。
たくさんの捧げ物です。このようなときはレイがあるとよいのですが・・・私は手持ちの25セントを。

ここにも海がめがくるそう。やさしい波音を聞いていたら、ちょうど、朝日が昇ってきました。
新しい、いつもの今日の始まりでした。
日本に帰ったら、日本の毎日が新しく始まる。たくさん光を浴びて、ここでそう思えたことにも感謝して、後にしました。
Mahalo☆Yumi
大自然のManaを伝える
Hawaiian lomilomi
healing salon LULU
http://mobi.lulu-space.com
http://lulu-space.com
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★









という夜がやってきました












サインをくれました。














と、だんな様の案でしたが、空港で捕まる恐れありということと、青森に着くころには多分劣化しているだろうということで断念。






度目のK様からサプライズで頂いたミニーちゃんです!




1人ぼっちより絶対いいです









わくわく!
??
これがおいしいんです!







」




」
」










しばらく一緒に居ました。
